マンション購入と賃貸のそれぞれのメリット

中古ではなく、マンションはやはり新築がおすすめですが、その理由はいくつかあります。価格面や設備面からも検討してみましょう。

マンション購入と賃貸のそれぞれのメリット

新築がいい理由

マンション購入と賃貸のそれぞれのメリット
いざ家を買いたいと思った時、まず考えることの一つに新築マンションを買ったらいいか、それとも中古マンションを買ったらいいかというのがあります。
どちらもそれぞれのメリット、デメリットがもちろんあります。
ですが、なんといっても新築マンションです。
率直に言って、やはり新しい方がいいに決まっています。
買った後に絶対後悔も損もせず、やっぱり購入して良かったと思えるのは新築マンションのほうです。
よく考えてみてください。
別にマンションじゃなくたって、ほかのものを買うにしたって、やはり中古より新しいものを買う方が単純に嬉しいじゃありませんか。
マンションも同じことです。
よく新築マンションだと完成前に契約しなければならないから、完成後の様子を直接確かめることができないとか管理の仕方も完成前だからチェックできないとかいう点がデメリットとして挙げられますが、普通の場合は事前にモデルルームやパンフレットで説明を受けたとおりになるので、大した心配はいりません。
また、価格面に関して言えば、新築マンションの価格はもちろん中古マンションに比べて、3から4割は高くつきます。
新しいのですから、当然のことです。
しかし、その高い価格に見合うだけの付加価値は当然あるわけです。
例えば、外装だけでなく内装も新しい部屋、つまりだれも以前に使ったことのない部屋に住むというのは気持ちの良いものです。
当然のことながら、初めから備わっている各種設備もすべて最新のものになります。
住宅としての価値は当然高くなり、当分の間はその価値が下がることはありません。
また、新築マンションということは隣近所の人々も同じ時期に初めてそこに入ってくる人たちになるわけです。
すでにコミュニティがあるところに新参者として入ってくるのではなく、一からコミュニティを起ち上げていくというのも有意義かつ興味深い試みになりそうです。
このようにマンションを購入するなら、やはり新築が一番と言わざるを得ません。