マンション購入と賃貸のそれぞれのメリット

間取りや使い勝手をよく考えずにマンションを購入してゆっくり後悔する人も多いようです。後悔しないために注意してチェックしたい幾つかのポイントを集めました。

マンション購入と賃貸のそれぞれのメリット

間取りで注意すべきこと

マンション購入と賃貸のそれぞれのメリット
よく考えてから買ったはずなのに、実際に購入して使ってみると不便を感じ、買う前にもっと見ておくべきだったと後悔した経験はないでしょうか。
その買い物が高額であればあるほど、後悔の念も深くなります。
ですから、マンションを購入するとなればなおさら、入念にチェックしたほうがよいということになります。
新築であれ、中古であれ、マンションを購入して実際に住んでみてから、間取りに後悔したという人は少なくないようです。
例えば、見学の際には何も家具が置いていなかったので広く見えた部屋が、実際住んでみると細長かったことがわかり、ベッドなどを置いてしまうと空いたスペースが細長い廊下になってしまい、トイレまでだいぶ歩かなければいけないという経験をした友人もいます。
また、ワンルームだと開放感があってよいと思い、ワンルームのマンションに住むことにしたものの、キッチンで料理をするとその料理のにおいが部屋全体に広がってしまい、クローゼットの中の洋服にまでそのにおいがついてしまうことに気づいて後悔したと言う人もいます。
逆に1Kを選び、キッチンと部屋の間に仕切りがあるのはいいものの、クーラーが部屋のほうにしかついておらず、しかもキッチンには窓がないため、夏にキッチンで火を使うと汗だくになってしまい、とても料理ができないと言ってがっかりした人もいます。
マンションを見学する際には、実際に家具を配置した様子をイメージしたり、料理や洗濯等の家事をすることを含め生活の各場面をイメージするとよいでしょう。
また、最近流行りのロフト付きマンションですが、これも実は落とし穴があります。
ロフトの上を寝る場所にしようと考える人が多いようですが、実際に住んでみてからロフトのはしごを降りるのがなんだか滑って落ちそうで毎日怖くてたまらないと言う人がいました。
また、ロフトの上までクーラーの風が来ず、涼しくなるのは下の部屋ばかりで、ロフトの上は蒸し暑いと言う人もいました。
ロフトの上が居心地がよいのかどうかもよくチェックする必要がありそうです。